月刊理容女子/BARBER GIRLS FILE 23
望月 梨加 MOCHIZUKI RIKA

Barber House Lavie (東京都)
望月 梨加 (MOCHIZUKI RIKA)

「月刊 理容女子」では、理容の世界で華やかに働く女性を毎月1名お迎えし、インタビューを交えご紹介致します。
本日第23回目のゲストは東京都新宿区四ツ谷で働く望月梨加さんにご登場頂きます。

理容業界(レディース・ブライダルシェービング)で活躍する、望月梨加さんにインタビューしました。

[東京都] Barber House Lavie  レディース・ブライダルシェービングスタッフ
望月梨加(MOCHIZUKI RIKA) 埼玉県出身出身
国際理容美容専門学校卒業
7月30日生まれ 獅子座
血液型:O型
趣味:映画鑑賞、カフェ巡り

 

Q1.どうして理容(レディース・ブライダルシェービング)の仕事を選んだの?

学生時代に友人のヘアカットやヘアアレンジをさせて貰う事が好きで、好きなことを仕事に出来たら幸せだなぁと思った事がきっかけです。美容ではなく理容を選択した理由は、ブライダル関係にも興味があったのでシェービングも一緒に学べたら仕事の幅が広がるな、と感じたからです。

Q2.レディース・ブライダルシェービングの仕事って?

お客様は結婚式前の写真撮影の前撮り、ブライダル、普段使いの方々と様々です。年齢も幅広い世代の方にご利用いただいています。
施術内容は産毛や古い角質を取り除いて素肌本来の綺麗さを引き出します。効果は、お化粧のノリや化粧水の浸透率が良くなります。

Q3.理容師になって良かったことは?

お客様の笑顔を直接見れる事です。その笑顔に幸せを感じたり、もっと沢山の方を笑顔にしたいという向上心も生まれます。やり甲斐をその場で感じる事ができる技術職って良いなぁ、と思います。

Q4.接客対応で心がけている事はありますか?

最初にお客様の「特徴」「性格」を肌で感じるように心掛けています。その上で一人ひとりに応じた話し方の抑揚だったり声のトーンを合わせています。居心地が良いなと思って頂ける空間作りを大事にしています。

Q5.嫌なお客さん、苦手なお客さんはどんな方ですか。またそんな時はどうしていますか?

難しいお客様も中にはいらっしゃいますが、そういう方ほど燃えています(笑)何らかの原因は自分にあると思い、どうにかしてこの方の笑顔を見たい!という気持ちで勝負しています(笑)これは理容師なりたての時から変わらないです。お客様に尽くす事で、心を開いて下さる方は多いです。

Q6.理容師になって大変だったこと

大変だった事はあると思うのですが、今は思い出せないくらい毎日が楽しいです。働き始めてから1週間くらいは足が痛かったなぁ(笑)

Q7.普段の情報収集は何を使用していますか?(インスタ、FACEBOOK、twitter、YOUTUBE、TV、雑誌など)

Instagramが多いです。写真や動画だとより伝えやすいし、伝わりやすいなと思います。

Q8.お休みの日は何をしているの?

必ず一度は外出します!最近は映画館やお洒落なカフェをInstagramで探して行くことが多いです。

Q9.好きな男性のタイプは?

思いやりと常識があって、尊敬できる人が良いです。あとは何事も全力で楽しむ人(笑)

Q10.望月さんの今後の目標は?

今後の目標は、多くの方に愛される人間になる事です。理容師としてだけではなく、一人の人間として慕われるような存在になりたいです。お客様一人ひとりに寄り添い、沢山の笑顔を見れたら嬉しいです。

Q11.理容師を目指す女性に一言。

理容師はとてもやり甲斐のある素敵な職業だと感じます。自分が取り組んだ分だけそのまま返ってきます!沢山の方を幸せにしてください!!

INFORMATION

Barber House Lavie

住所:住所:東京都新宿区舟町1-13
電話:03-6384-2025
営業時間:平日11:00~22:00/土日祝9:00~20:00
定休日:年中無休

WEBSITE  https://lavie.tokyo/

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